値打発見のリニューアルと合せて、当サイトのテーマでもある「値打とは?」について皆さんと一緒に考える「研究室」として、『値打ラボ』をはじめることにしました。
私にとってはかけがえない宝物であっても、皆さんにとっては何の価値も感じられないようなそんなモノや情報って、沢山あると思うんです。
また、今、この瞬間はとても貴重に感じることも、ちょっとタイミングががズレると何でもないことに思えたり、昨日まで何とも思っていなかったモノが、今日、偶然であった友人に勧められると、とても欲しくなったり、いいなぁと思った経験ってありませんか?
皆さんがモノ(商品)と出会って、実際にそのモノを手にするまで、そしてそのモノを使う過程にいおてもそうですが、そのモノが産まれる過程や、そのモノと接する人々、時の流れなどなど、モノと人、人と人、何かと何かが惹かれあうってことには、全てストーリー(物語)があり、それもまた価値であり、値打を感じる部分だと思うんです。
ここ値打発見を通して、皆さんと「値打」について、深く深く考えて行くことができればと、思っています。




































