10/30放送の「ガイアの夜明け」に、感動した。
内容は、2002年に生産中止されていた「GT-R」復活のドキュメント。
新車開発が一般に公開されることだけでも見ごたえ十分のドキュメントだったが、手の届くはずもないこの高級スポーツカーがやっぱり欲しくなってしまった。そう!値打を感じてしまったのです。
東京モーターショーでそのベールを脱いだ「GT-R」。
車好きのひとりとして、やっぱり気になる。しかし、最初にその表情をテレビで見たときには、正直言って、若干フェイスのデザインに満足いかなかった。(どうせ、買えないくせに・・・・。)
ところが、10/30の放送を見て、たしかに憧れてしまった。
しかも、その感情が湧き上がったのは、番組の中のたった一瞬のシーン。
「ミスターGT-R」と言われる開発担当者が、販売店の方々にレクチャーするシーン。
ある販売店の営業マンが、質問をした。
「たしかに良い車だと思いました。しかし”良い車”と”売れる車”は、イコールだと思いますか?」(言葉は正確に覚えてないが、こんな質問でした)
その回答で、GT-Rに惚れた。
開発担当者は、一点も困った表情など出さずに語った。
「マーチは、この価格でこんなスペックで、これも付いて、あれも付いて、お得ですよ」って売る車かもしれないが、GT-Rは違う。「GT-Rは、”感性”で売る車」だと。
なんか「このGT-Rに、感じないのなら別にいいよ!」って、突き放された感じ・・・。
思いっきり値打を感じてしまいました。



































