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茨城の干しいも専門店

ここが違うよ茨城の干しいも!

いつでもどこでも食べられる『茨城の干しいも』は、
お子さんのおやつやスポーツやレジャーなどにおすすめです。

茨城の『干しいも』の美味しさの秘密

●厳選された素材
『干しいも』の美味しさは、原料芋の品質で決まります。
『干しいも』の原料となるさつまいも(タマユタカ)は、ここ茨城県が生産高の大部分を占め、その中から厳選された芋だけを使用して『干しいも』の製造・販売まで全ての過程を一貫して行っています。

●恵まれた自然環境
『干しいも』の原料となる芋(タマユタカ)は、甘味の元である澱粉が多く含まれて、栽培するのに茨城の黒土が適しています。また、芋の乾燥には風が重要ですが、地域特有の太平洋側から乾いた風が吹き降ろすことにより、昼と夜の温度差が生じて適度なやわらかさと、甘みが増し『美味しい干しいも』の出来上がりです。

●昔ながらの手作り
芋を蒸すときに使用するボイラー以外は、ほとんどが手作業でつくる自然食品です。

●こんなに高い栄養量
『茨城の干しいも』は疲労回復を促すビタミンB1がみかんの(0.09mg/100g中)の2倍、ビタミンC(5mg/100g中)も2倍、カリウムは100g中1000mg、腸の働きを良くする食物繊維はご飯の約20倍と豊富です。また、合成保存料など一切使用していない無添加のナチュラルフードです。


恵まれた自然環境


平干しいもの天日乾燥


丸干しいもの天日乾燥


『干しいも』の歩み

『干し芋』は古くかは、『甘藷切り干し』あるいは『甘藷蒸し切り干し』、現在は『乾燥いも』などと呼ばれ親しまれてきましたが、近年、添加物などを一切使わない健康食品・自然食品として人気を高めています。

茨城県には、明治末期のころ、現在のひたちなか市・那珂湊漁港の当たりに伝わりました。
静岡県出身の当時の茨城県知事、森正隆が冬の間の農家の作物にと紹介したのが始まりとされています。
港町の湯浅藤七という人物が煎餅製造業を営むかたわら始めたとも言われています。
当時、『干し芋』は日露戦争の時、将兵の食料に用いられたことから『軍人いも』とも呼ばれていました。

茨城県が『干しいも』一大生産地になったのは、自然条件も大きく影響しています。
この地方がさつまいも栽培や保存に不向きな寒冷地ではなく『干しいも』づくりに適した寒風が吹き乾燥しやすいこと。 『干しいもの甘味のもと』である澱粉を多く含む原料芋(タマユタカ)の栽培に適した火山灰土壌であることから一大産地になりました。 自然の恵みをたっぷり受けているので茨城の『干しいも』は美味しいんです!(^^)

また、『茨城の干しいも』をもっと食べてもらうと、新たな取り組みも始まりタマユタカの特徴をいかした新しい品種(タマオトメ)も開発されています。


作る時の苦労

一番苦労するのは天候です。
乾燥中に雨や暖かい日が続くと腐ってしまい、廃棄処分しなければいけません。
理想の天候は寒く湿度の低い晴天の日が続くことです。
寒くなればなるほど芋の澱粉の糖化が進み、色のアメ色・ベッコウ色のいい色に仕上がるからです