デザインコラボ

∴director
Naoya Ootagaki 「EVISU(エビス)花輪」は古きよき伝統の花輪を守りながら、現代風にアレンジし、5分の1スケールにリアルに縮小した花輪です。
現代では数少ない花輪職人が一品一品、繁盛を思いながら手作りで作成しています。
花輪は枯れることもなく、また生花のように抜かれることもありません。花輪は非常に鮮やかで目立ち、昔から繁盛すると言う伝統が組み込まれ生まれました。元々、開店時にいかにPRするか、目立つか、縁起を担げるかというコンセプトで考えられ作られたのです。
現在の花輪はみな大きな物(直径150cm〜120cm)ばかりで目立ちますが、現実設置するスペースも狭まるばかりです。
デザインコラボではその花輪そのものを小さくすることで、より多くのオーナー様に花輪の伝統をお伝えしたく、「エコ花輪事業」を提案いたします。

∴chief director
Ryota Sakurai 「笑っていいとも」でも、放送当初から変わらないお祝い品として「花輪」が飾られているのはご存知ですか?
花輪は明治時代に生まれ、お祝い品とし現代まで日本の伝統として伝えられてきました。その古き良き伝統の花輪も昭和のバブル経済時に新たなライバル商社が現れ、売れ行きが低迷し、現代でもその影響は多大にあります。
しかし、一方では逆に花輪の良い伝統を見直し、需要も増えてきています。
かきいれどきのオープン時には、より多くの集客を目指すことを考慮し、より目立ち、安定したPRが望める花輪が見直されてきたということです。
また、昔ながらのデザインが、現代では新鮮に感じることもあります。
私たちはその花輪の特徴、日本の伝統及び仕来りなどに目をつけ、花輪の特徴を生かし、新たな「エコ花輪推進事業」を提案して参りたいと思います。そしてご賛同くださる皆様のご発展のお手伝いができれば、幸いに思います。